Ampacheという物を入れてみたのでその話

どうも、昨日仕事中に急激に体調不良になり、「すわ、インフルか!?」と思い今日休んで医者行ったら「風邪ですね」と言われたばりっぴです。

一昨日あたりからAmpacheというものを知り、インストールして遊んでみました。

Ampacheってなにかというと一言で言えばWebのメディアプレーヤーです。そのサーバーに入っている楽曲ファイルを読み込んで、ブラウザで再生できるというものです。Linux、Apache2、Mariadb、PHPを使うのでその開発環境を頭文字を取ってLAMPと言いますがAmpacheはそのLAMPを利用してできたプレーヤーと言えます。

これがあることで何が便利なのか。何が便利なんでしょうね…。外向けに作っておけばブラウザがあればどこでも自分の持っている楽曲が聞けるというところでしょうか。スマホで1TBのmicroSDカードが挿せる現代においてはあまりありがたみがないのかもしれません…。Google Play Musicのロッカーみたいなものでしょうか。YT Musicになってどうなるのかわかりませんが、ロッカーが消えたらもしかしたらこのAmpacheが脚光を浴びるかもしれません。

どういうものかは前出のリンク先を見ていただくとして(英語に抵抗がなければ)、使用感をざっくり言わせてもらうと「フォルダツリーが出ない時点でこいつはダメ」です。楽曲をフォルダ管理してるのオタクだけやんみたいな話ですけど、それがあるのと無いのとでは使用感が全然違うと思います。カタログを楽曲フォーマットごとに作ればいいだけの話なんですけど、めんどかった。そしたら重複楽曲が山のように出てきた。OMGですよ。仕方が無いのでカタログを作り直してます。

あと、LinuxだとメディアフォーマットにWMAとかALACとか使ってるとちょっとめんどいかも知れません。案の定WMAファイルが再生できなくて追加でパッケージを入れました。

Ubuntu20.04でのインストールガイドです。外向きに作らないのならSSLは必要ないと思います。あと言うことがあるとすれば、AmpacheのインストールウィザードでMariadbにつなぐ段があるのですがrootだとつながりませんでしたので別途AmpacheのDBに対する権限をすべて持ったDB内のユーザーを作っておくといいかもしれません。

では病み上がりなので今日はこの辺で。ばりっぴでした。