ChromiumOSをアップデートした

 以前ネットブックにChromiumOSを入れてから放置してたんですが、日本人がビルドしてるのを見つけてアップデートしてみました。

 バイナリを公開してくださってるのはCanalさん。バイナリ公開のURLは

https://www.canal.mokuren.ne.jp/ChromiumOS/usb.htmlこちら。USBメモリにDDするやつです。別のページでは仮想PCのHDDイメージも公開されています。お手軽に試すならこっちですね。

 USBメモリからPCにインストールするのは

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1408/27/news046.htmlが参考になると思います。Canalさんのビルドではパスワードが変わっているのでそこに注意です。

 アップデートの仕方は上記ページで「install /dev/sda」としてるのを「upgrade /dev/sda」とするだけです。helpコマンドで出てくるので要確認です。

 ChromiumOSはオープンソースなのでFLASHとかmp3デコーダーが入ってないのでそういうページは基本見れません。しかし、他OSから持ってくると言う方法があるので余力がある人は探して試してみるといいかもしれません。

ATOK PassportプレミアムとOffice365 Soloを契約した

 タイトルの通り「ATOK Passport プレミアム」と「Office365 Solo」を契約しました。

 今まではGoogle日本語入力とLibreOfficeでいいだろうと思ってたのですが、Google日本語入力はともかくLibreOfficeはアップデートがめんどくさいと言うことになり、この際だからIMEも変えてしまえということで一気に変えました。

 どちらも複数台インストールとスマホ対応。ATOKはWindowsマシン、MAC、タブレット、Androidデバイス併せて10台まで、Office365 SoloはWindowsマシンまたはMAC2台までとAndroidタブレットまたはiPad2台までとAndroidスマホ2台まで(最大6台のデバイス)インストールすることができます。詳しくは上のリンク先をご参照ください。

 私の家のPC関連の環境はWindowsマシン2台、Linuxサーバー1台、Androidスマホ1台なのでどちらもあぶれることなく(Linuxサーバーでは書類作業しないし日本語入力もしない)使えるわけです。

 サブスクリプションモデルのいいところは「初期投資が少ない」と「いつでも最新版が入れられる」というところです。ATOK Passportに関しては月500円強、Office365 Soloに関しては月1200円強で始められます。毎月最新版を買うための貯金をしているものだと思えばいいのです。

 ATOK Passportは断然プレミアム版がいいです。ベーシック版は月300円くらいですが、200円足すだけでAndroid版でプレミアム限定のATOKが使えるようになります。PC版のATOKも使える辞書が大量になります。ここは是非プレミアム版を。

 Office365はPC3台以上に入れたいときはOffice365 BusinessほにゃららまたはOffice365 ProPlusを選択することになります。こちらは1年単位での契約です。年単位ということもあり初期投資が多くなりますが1アカウントあたり5台までのPC、MACにOfficeスイートが入れられるのは魅力です。一人で5台までAccesssが使いたい場合はProPlusがオススメと言えます。2台までならSoloでもAccessは入ります。時代はデータベースです。年賀状ソフトに依存しない住所録とかいいですよね(Accessに依存してるとも言えますが)。

 まあOffice365導入に踏み切ったのはそろそろ復職したいというのもあり、今までやってたプログラム開発は無理だろうってのと事務職に就きたいというのがあったからです。企業の事務職ですからMS Officeが使えなければ話にならないのです。使い方の書籍等は追々買っていくとしてまずは環境を入れなければと。そう思ったのです。

 Office365 Soloには年額版もあります。月払いに比べて年単位で見ると安くなるのが魅力です。1万円すぐに出せる方(大体の人がそうだと思いますが)にはオススメと言えます。

 ではでは。

USEN×HMVを契約してみました

 エルパカブックスで本を買ったら「USEN×HMV1ヶ月お試しクーポンあげます」みたいなことが書かれてたのでまあ1ヶ月ならと思って契約してみました。今もBGMにして書いてます。

 USEN×HMVは有線放送でほぼ独占的なシェアを握っているUSENの番組構成ノウハウと音楽・映像専門ストアのHMVの便利さを掛けあわせたサービス。月額490円+taxのいわゆるサブスクリプション型音楽ストリーミングサービスです。ストリーミングなので自分で楽曲は選べませんがUSENが厳選した音楽が24時間365日聴けます。そのチャンネル数は本家USENよりも多い1000チャンネルオーバー。音楽、落語、トーク番組、語学学習なんでもあり。古今東西の「音・音楽」が聴けます。また「この曲よい!」と思ったら「買う」ボタンをワンタップ。HMVオンラインストアでその楽曲が含まれたCDが買えます。音楽との接点を増やしたいUSENとCDを売りたいHMVの思惑ががっちり組み合ったサービスです。サービスの利用にはローソンWEB会員への登録が必要になります。そこのアカウントから課金する形になります。

 昔、「技術立国→コンテンツ立国 - じかんのむだ」で「USENは視聴機器をソフトウェア化するなどして展開すればいい」と書いたのですが正にそれをやってくれた。PCソフトウェアならもっとよかったのですが録音が簡単みたいな問題(本家USENでは「録音し放題!」と煽っていた時期もあった)があったのかそれともスマホのほうが単純にパイがあるからなのかわかりませんが、あ、HMVでCDを売りたいから録音できちゃダメなんだ。だからスマホなんですね。納得がいきました。

 USEN単体でもスマホでUSENというサービスをしていて、インタフェースは全く同じですがこちらはUSENアカウントというのが必要になります。支払い方法はUSEN×HMVはクレジットカードのみ、スマホでUSENはキャリア課金も可能です。値段も同じなのでお好きな方をと言う感じです。クレジットカードを持てない未成年の方はスマホでUSENしか使えません。両方とも国内からしか聴取できません。法律上の制限ですね。あと個人向けのサービスなので店舗のBGMとしての利用はできません。店舗のBGMとして利用したい場合は従来のUSENサービスを、ということのようです。著作権料支払いの計算が個人利用しか想定してないので店舗BGMで使われると困るみたいです。

 まあ店舗BGMにするのに不安定なスマホ使うのどうなのよって話ですが。そういうのには安定した専用ハードがいいのです。従来のUSENサービスは初期費用12000円+tax、月額3800円+taxです。気軽に始められるスマホサービスと録音し放題の有線放送サービス、どちらがいいんですかね。

 肝心のスマホサービスの音質ですが、全く問題なし。AAC-HEの48kbps程度はあると思います。もちろんサービス提供側では非公開ですが。あと一度に聞けるのが3時間なのがちょっと…と言う感じです。「長時間連続再生による過度のバッテリー消耗・通信容量の増加を防止するために、3時間以上の連続再生を制限させていただいております。」との事。再生しなおせばいいんですが、ちょっと面倒ですね。プレーヤーもチャンネル選んで再生ボタンを押すしか無いんで簡単です。スリープタイマーがついてるのが便利ですね。さっき書いたように3時間で止まるんでそれより前に終わらせたい時用。

 再生時の通信に関してはキャリア回線ではすぐ上限に達すると思いますので家庭内にWifi環境が必須となります。Wifiルーターがあるだけではダメでちゃんとスマホで使えるようにスマホを設定する必要があります。キャリアが貸し出ししているWifiルーターはスマホでの設定が簡単なようにできてますので持ってない人はこれを借りると言う手もあります。一般的なWifiルーターではNEC製ではAndroid用設定アプリが出ていたりします。バッファロー製ではAOSS2でスマホのブラウザから設定できます。それ以外ならばWPSが使えるならばWPSを使うと簡単です。WPSも使えない場合は手動設定になりますがルーター本体に貼ってあるシールに書いてあるセキュリティーキーをスマホに入力することでつながるようになります。詳しい設定方法はマニュアルを見るなりWebで検索をしてみてください。Wifi設定すると家の中ではよほど広い家でない限り自動で接続するのでYouTubeなどの動画も通信量の心配をせずに見る事ができるのでオススメです。最近の大容量スマホゲームなどもインストール、アップデートともにWifi環境が推奨となっています。

 通信量にほぼ制限のないWiMAX等のモバイルルーターを使っていない限りは家庭内での利用となるこのサービス。それでイヤホンやヘッドホンだけで聴くのはもったいない。ぜひスピーカーで聴いてみて欲しいです。一番簡単な方法はBluetoothスピーカーを買ってそれにつなぐ方法。最近のBluetoothスピーカーはNFCでワンタッチで接続できますのでオススメです。様々なメーカーから出てますがやはりオーディオメーカーの方が音質は良いです。値は張りますが。PCを含まないオーディオセットで聴く場合はBluetoothレシーバーを追加するといいでしょう。スマホのヘッドホン出力ではちょっとラインケーブルでアンプにつなげるには足りません。Bluetoothはさらに無線なので場所の制約もほぼありません。一般的なClass2のBluetooth機器の場合5mくらいまでならば切れることなく音楽が聴けます。PCを含んだオーディオセットの場合、ノートPCの場合はBluetooth機能がすでにある場合が多いです。私のノートPCもありました。この場合はモノを増やすことなくオーディオセットから音楽が聴けるようになります。Bluetooth機能がないデスクトップPC等の場合はBluetoothアダプタを取り付けるとBluetooth機能が使えるようになります。一般的なBluetooth4.0アダプタの場合は1500円程度で買えます。私がデスクトップPC用に買ったBluetoothアダプタは1300円程度でした。そしてどのBluetooth機器も買う時にも注意したいのが「Apt-X対応」であるかです。Apt-Xに対応していると従来のBluetooth機器よりも高音質で音楽が聴けます。

 とまあ、大量に文章を書いたわけですが、それだけこのサービスに期待しているのです。電車通勤をするにあたりデジタルオーディオプレーヤーを買ったりスマホに音楽ファイルを入れて聴いている人、車通勤で車内で音楽を聞いている方は多いと思うのですが、それだと買った音楽しか聴けないのです。でもこのUSEN×HMV、スマホでUSEN、Music Unlimited等に代表されるストリーミングサービスは買ってない音楽まで聴けるのです。レコード会社各社もYouTubeに試聴PVを置いていたりして、音楽との接点を増やそうとしているのですが能動的に見に行かないといけません。でもこのようなサービスでは聴いているだけで新しい音楽に出会えます。自分の音楽の趣味を広げるには最適なサービスではないかと思います。

 どうでしょう。ご検討の程を。




サンワサプライ Bluetooth 4.0 USBアダプタ(class2) MM-BTUD44


 






Logitec Bluetooth USBアダプタ コンパクト Ver4.0 Class2 LBT-UAN04C2BK


 



 

デキるプロデューサーのスケジュール帳

アニメの感想でも書こうかと思ってたんですが時期を逸したのでこんなネタを。



シンデレラガールズではモバゲーカレンダーに、ミリオンライブではGREEカレンダーにそれぞれアイドルの誕生日などの予定が同期できます。またそこから説明を読みながら連携を行うことによりAndroidの場合はGoogleカレンダー、iPhoneの場合はiOSカレンダーに同期させることができます。私も空っぽだったGoogleカレンダーがすごいことになりました。シンデレラガールズの方のスケジュールがガチャやイベントのスケジュールまで網羅しているのがすごいです。今はドリフなのでほぼ一日埋まっています。



しかし、これではCDやBDの発売日が分からない!



アイドルマスターオフィシャルにあるような<a href=”https://idolmaster.jp/schedule/" target:”_blank”>プロデューサー予定表がインポートできればそれが一番なのですがそれができない。



しかし世の中には頑張ってる人もいらっしゃる。「<a href=”https://blog.i-mas.jp/schedule/" target:”_blank”>アイマス感想ブログ(仮) Schedule」というのがありました。このカレンダーの右下にある「Google」ボタンを押下することにより自分のGoogleカレンダーに予定を同期することができます。これでCD、BD関係、アイマス声優の誕生日、主なアイマスイベントは制覇できました。



あとは同人関係。「<a href=”https://www.google.com/calendar/embed?src=j8k09qqpmihfospffqu89ve898@group.calendar.google.com" target:”_blank”><span id:”calendarTitle”>THE iDOLM@STER関連同人誌即売会スケジュール / 作成者:spy108(twitter ID:@spy108)」というのが見つかりました。オールジャンルの同人即売会とアイマスオンリーの同人即売会のGoogleカレンダーです。これも右下の「Google」ボタンを押下することにより自分のGoogleカレンダーに同期させることができます。私はこういうのに参加するのは体力的に無理なので同期しませんでしたが、よく行く人は同期すると便利でしょう。



あと私はAndroidのスケジュールアプリは「<a href=”https://www.jorte.com/jp/" target:”_blank”>ジョルテ」を使っています。Androidではデファクトスタンダードと言っていいスケジュールアプリです。これでホーム画面に1週間のウィジェットを置いています。AndroidであればGoogleカレンダーと勝手に同期してくれるのでスケジュールを書き込む時にはPCからGoogleカレンダーに書いてAndroidのジョルテのウィジェットで表示ということもできます。もちろんMacからiOSカレンダーに書いてiPhone上で表示させることも可能です。デフォルトで入っているカレンダーアプリに不満がある人は是非入れてみてください。



それでは。

年明けからスクストを真面目にやっている

 2年前のスマホ、SBMの203SHが対応機種になった時にスクールガールストライカーズ(スクスト)はダウンロードしてたんですけどずっと気が向いた時にしかログインしてなかったんです。

 最初もらった無料ガチャ券1枚目でURが出てきて「ああ、煽ってる」と思って萎えたんですね。最近チャットで聞く話だと割とガチャで札束我飛ぶそうで…。まあ、トレードのないソシャゲはみんなそんなもんですが。

 年明けにログインしたらおみくじ権がもらえて、引いてみたらあの箱から棒を出すおみくじのモーションなりがあったので面白いなと思ってそれから毎日ログインしてます。おみくじ期間終わっちゃいましたが。

 で、対戦エリクサーの消費を煽る「特訓期間」が始まり、やってみたら対戦エリクサーが数十個あったので使ったらあれよあれよという間にスノボウェアのガチャが引けるポイントがたまって、今日特訓最終日でしたが無事BOXを開けきる事ができました。

 こういうので貰えるのはレアくらいなんで強い訳じゃないんですけど手持ちが増えるというのはいいことだな、と思いました。

 気がついたらリゲインも買ってましたね。ローソン制服ゲット。

 考えてみたらこのスクスト、「スマホで3D」は重すぎるだろという常識を見事に壊してくれたアプリでもあります。正直何とか動く程度だろうと思っていたら動く動く。スクエニの変態技術力が詰まったすごいアプリです。最近のスマホならなんてことなくヌルヌル動くでしょう。

 やることは昔からのポチポチゲーと大差ありませんが、今のスマホの処理能力を見たいというのならやってみて損は無いでしょう。私のスクストの招待コードは「kABQ」です。気が向いたらぜひ。

 

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORM@NCE!!ライブBD を見た

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。



さて、ミリオンライブの1stライブBDです。積んでたのをやっと見ました。



というのもライブそのものを見てなくて、BDも買わないつもり(アマゾンで高騰してたので)だったのですが、ヨドバシ見たら普通に売ってたので買ってしまいました。でもミリオン遊んでないしなーと積んでました。



で、見たら感動したのですよ。みんなにびっくりして。LVででも見ておくべきだったなぁと。



際立ってたのがみっくとぴょん吉とこちまともちょ。みっくはStylipSで十分経験積んでるし、ぴょん吉はライブMCで言ってたように持ち曲は20数回披露してるのでこれもまた経験十分、こちまはいうまでもなくANISONGイチバンで経験を積んでます。これは分かる。



でももちょのポテンシャルの高さはすごい。持ち曲のかわいい歌はかわいいし、ユニット曲のかっこいい曲はかっこよくなるのです。ライブMCでもあったけど結構ダンス難しいんですよ、もちょの曲。それをさらっとこなしてさらに最多タイで曲数もある。大して場数を踏んでる訳じゃないはずなんですが、あのパフォーマンスは圧巻。



もちょはミューレの同期2人とTrySailとして曲も出していくでしょうけど俺はソロが聴きたいなぁ。ソロとしてやっていける実力は十分あります。



ころあずはのどの不調で1日目出れなかったけど2日目出れてよかった。ぽんこつぽんこつと言われるけど歌を歌うと別人になるんですよね。ホリプロ声優の特徴なのかしら。ミリオンの青として立派に歌いました。



2ndライブも決定して波に乗りたいミリオンライブ(1stもライブビューイングするまで応募が殺到したけど)。1stライブを見る限りでは若手声優でも歌の実力はかなりのもの。1stライブの評判が広まって幕張も満員になって欲しいです。なるでしょうけど。



あと中野サンプラザ。あそこ行ったこと無かったんですが大きさいいですね。ライブコールの一体感が素晴らしかったです。



おわりだよー

「アイドルクロニクル」でタイトーの本気を見た

 えーと、招待コードは「aX88」です、よろしく。

 さて12月25日にAndroid版が配信開始となったアイドルクロニクル、早速GooglePlayからダウンロードしてやってみましたがこれがなかなかすごい。

 Android4.2から、となっていますが一部Android4.1でも動くようです。私のSBM 203SH(Android4.1.2)でも遊ぶことができました。2年前のハイエンド機なら大丈夫?なようです。

 アイドルクロニクルは里見陽奈、松平ユリア、京極瑠璃の3人アイドルユニットのマネージャーとなり3人をトップアイドルへと押し上げていくゲームです。

 このゲームの売りは何と言ってもライブで、3Dモデリングされた女の子3人がスマホ上で歌って踊ります。私の機種でもfpsは20~30は出ているようでなんとか綺麗に見ることができます。

 ゲームの方式としてはビジュアルノベル+リズムゲー。スクフェスに似た感じです。ですが、キャラは3Dでトゥーンシェーディングを施し2Dに見える感じ。登場キャラ3人ともかわいいし、M・A・O、五十嵐裕美、遠藤ゆりかの声ももちろん素晴らしい。

 またキャラが3D処理されているということで着せ替えも容易。別色バージョン等を含めると毎月100種以上のアイテムが追加される、とのことです。フェイスペイント、髪型変更まであります。このへんの衣装、アクセサリ等のアイテムをガチャで揃えていくことになります。

 プレーヤーからの要望には出来る限り応えていくという頼もしい発言もあることですし、いろんな衣装がたくさん出てくることでしょう。

 またこのゲームは公式サイトを見て分かる通り「アイドルみせびらかしゲーム」なんです。どういうことかというと、ライブの様子をリアルタイムで録画でき、それをYouTubeなどの動画投稿サイトにアップロードすることができるのです。超絶プレイをアップロードするもよし、課金しまくった衣装を着せてアップロードするもよし、変な衣装を着せてアップロードするもよし、です。

 ちょっと前にスクールガールストライカーズで3Dモデルが動いてすごい!と思っていたスマホアプリゲームですが、ハードもソフトも日進月歩で進化しているようです。

 ちょっと今は出たてということで不具合も少々あるようですが、クリスマス返上でバグ潰しに全力をあげていたみたいです。たぶん今も…。

 みなさんも是非、タイトーの本気を見てみませんか?

アイドルマスターシンデレラガールズ2nd Live川崎LVに行ってきました

会場に行けばいいものをまた凝りもせず近いからと言う理由でLVに参加してきました。



今回は私の席の両隣が見切れ席取れたのかいなかったのがよかった。ゆったり見れました。



あいかわらずコールもせず座って見てたのですが、今回初参加の人が多かったのかコールがあんま激しくなかったです。代々木のコールがあんま聞こえなかったってのもあったのでしょうが・・・。代々木は会場音大きくすると残響も多くてその辺良し悪しなのですが。



まあ、予習不足なんだなぁと思いました。多分声優さん個人のファン、って人も多いだろうし。その人以外の音源持ってないよーって感じで。あと今回代々木ってことでキャパが大きいので熱心な人は全部そっち行っちゃったってのもあるのでしょう。完全初披露のStar!!の2番のコールできっぷりでその辺会場まで行く人はそうなんだなぁと。



なんつーか、そういう環境だからこそムダに経験の長い俺が先導すべきだとは思うのですが…。大声出すの恥ずかしいのよね。ムダな羞恥心。今度は頑張ります(ぺこり。



予習に関しては法的にOKなのかNGなのかアレだけれども(大体NGなんだけどコロムビアは今回予習用に新曲アップしてましたね)曲はYouTubeなりに乗っかってるんだからそれ見てくれよ、と。場合によってはイベントで歌っててコール入ってるのもあるんでまずはそれ見てくださいと。そう思います。知ってる曲にみんなとあったコール入れるの楽しいですよ?一体感が増しますよ?コールしない俺が言うのもなんですが大声出すのストレス発散にもなりますよ!



公演そのものについてはすごくよかったです。ディレ1は「4時間」とか言ってたけど余裕の5時間!アイマスのライブしか行ったこと無いけどこれくらいやらないとアイマスライブじゃないなって思うようになりました。トイレ我慢するの大変でしたが。



前説で杏コスで映ってたプロデュンヌ、ちゃんとした<a href=”https://twitter.com/ririka_kashino" target:”_blank”>事務所所属のアイドル声優なんだね…。



新PVが発表になりました。346プロダクション。みしろ。漢字で書くと美城。巨大プロダクションらしい。そこで生まれたのがシンデレラプロジェクトでそれに入った14人が成長していく物語。そう、アイマスは成長していく物語。キャラも演者も俺たちも。来年が楽しみです。まだ死ねない。



https://www.youtube.com/watch?v=8u3jqcdrapg



ボイス争奪選挙はクール勢が強かったですね。塩見周子はまあ「順当」と内輪では話されてましたが個人的には橘ありすにびっくり。みなさんクーデレロリがお好みですか。あと櫻井桃華ってなんで選挙で名前が出てくるギリギリにいることが多いんですかね…。19位。



シンデレラガールズ劇場書籍化。買うぞ。



THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 00 ST@RTER BEST発売予定。買うぞ。ボーナストラックのトラック15だけが目当てです。



なんか愚痴ばっかり書いてしまいましたが意識的に予習するとライブも格段に楽しくなりますよってことです。

Ubuntu Server 14.10でIRC Bouncer 「ZNC」をデーモン化して使う

 IRC(うちのアイマスコミュニティはLINEやカカオトークなどを入れてる人がほとんどいないのとキーボードの方が打つのが早いのでIRCでチャットしている)で話してると「VPSでIRCプロキシ建てるか」ととある男。tiarraでやってました。

 なんか面白そうだったので俺もやってみた。

 情報を集めていると「ZNC」というのがUbuntuのリポジトリに入っているらしい。日本語のドキュメントもそこそこあったのでこれに決めた。

 インストールは

$ sudo apt-get install znc

 でおしまい。Daemonで動かさないなら

$ znc –makeconf

 でいろいろ設定をして(プラグインはwebadminくらいしかyesにしなかった)「~/.znc」以下に設定が保存されて自動的にバックグラウンドでの動作になる。再起動するたびにZNCを自分で起動しないといけない($ znc   で起動)けどこれがお気軽。

 しかし、やっぱり不測のVPSメンテナンスに備えDaemon化はしたい。ログが取れないとか常駐ができないダメなIRC Bouncerにはしたくない。ということで以下はDaemon化させるための手順。基本的にRunning ZNC as a system daemonを見ればいいけど英語やだと言う人のために。

$ sudo useradd –system –shell /sbin/nologin –comment “Account to run ZNC daemon” –user-group znc

 としてDaemonを動作させるユーザーを作成する。そして「/var/lib/znc」ディレクトリを作りパーミッションを666あたりにして

$ sudo -u znc /usr/bin/znc –datadir:/var/lib/znc –makeconf

 を起動し、ユーザーzncでコンフィグを作成する。そのまま実行され常駐するがここでいったんZNCを止める。init.dスクリプトは「/etc/init.d/znc」とし、内容は

#! /bin/sh### BEGIN INIT INFO# Provides:          znc# Required-Start:    $remote_fs $syslog# Required-Stop:     $remote_fs $syslog# Default-Start:     2 3 4 5# Default-Stop:      0 1 6# Short-Description: ZNC IRC bouncer# Description:       ZNC is an IRC bouncer### END INIT INFO PATH:/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/binDESC:”ZNC daemon”NAME:zncDAEMON:/usr/bin/$NAMEDATADIR:/var/lib/zncDAEMON_ARGS:”–datadir:$DATADIR”PIDDIR:/var/run/zncPIDFILE:$PIDDIR/$NAME.pidSCRIPTNAME:/etc/init.d/$NAMEUSER:zncGROUP:znc# Exit if the package is not installed[ -x “$DAEMON” ] || exit 0# Read configuration variable file if it is present[ -r /etc/default/$NAME ] && . /etc/default/$NAME# Load the VERBOSE setting and other rcS variables. /lib/init/vars.sh# Define LSB log_* functions.# Depend on lsb-base (>: 3.2-14) to ensure that this file is present# and status_of_proc is working.. /lib/lsb/init-functions## Function that starts the daemon/service#do_start(){    # Return    #   0 if daemon has been started    #   1 if daemon was already running    #   2 if daemon could not be started    if [ ! -d $PIDDIR ]    then        mkdir $PIDDIR    fi    chown $USER:$GROUP $PIDDIR    start-stop-daemon –start –quiet –pidfile $PIDFILE –exec $DAEMON –test –chuid $USER > /dev/null || return 1    start-stop-daemon –start –quiet –pidfile $PIDFILE –exec $DAEMON –chuid $USER – $DAEMON_ARGS > /dev/null || return 2}## Function that stops the daemon/service#do_stop(){    # Return    #   0 if daemon has been stopped    #   1 if daemon was already stopped    #   2 if daemon could not be stopped    #   other if a failure occurred    start-stop-daemon –stop –quiet –retry:TERM/30/KILL/5 –pidfile $PIDFILE –name $NAME –chuid $USER    RETVAL:”$?”    [ “$RETVAL” : 2 ] && return 2    # Wait for children to finish too if this is a daemon that forks    # and if the daemon is only ever run from this initscript.    # If the above conditions are not satisfied then add some other code    # that waits for the process to drop all resources that could be    # needed by services started subsequently.  A last resort is to    # sleep for some time.    start-stop-daemon –stop –quiet –oknodo –retry:0/30/KILL/5 –exec $DAEMON –chuid $USER    [ “$?” : 2 ] && return 2    # Many daemons don't delete their pidfiles when they exit.    rm -f $PIDFILE    return “$RETVAL”}## Function that sends a SIGHUP to the daemon/service#do_reload() {    start-stop-daemon –stop –signal 1 –quiet –pidfile $PIDFILE –name $NAME –chuid $USER    return 0}case “$1” in  start)    [ “$VERBOSE” !: no ] && log_daemon_msg “Starting $DESC” “$NAME”    do_start    case “$?” in        0|1) [ “$VERBOSE” !: no ] && log_end_msg 0 ;;        2) [ “$VERBOSE” !: no ] && log_end_msg 1 ;;    esac    ;;  stop)    [ “$VERBOSE” !: no ] && log_daemon_msg “Stopping $DESC” “$NAME”    do_stop    case “$?” in        0|1) [ “$VERBOSE” !: no ] && log_end_msg 0 ;;        2) [ “$VERBOSE” !: no ] && log_end_msg 1 ;;    esac    ;;  status)    status_of_proc -p $PIDFILE “$DAEMON” “$NAME” && exit 0 || exit $?    ;;  reload)    log_daemon_msg “Reloading $DESC” “$NAME”    do_reload    log_end_msg $?    ;;  restart)    log_daemon_msg “Restarting $DESC” “$NAME”    do_stop    case “$?” in      0|1)        do_start        case “$?” in            0) log_end_msg 0 ;;            1) log_end_msg 1 ;; # Old process is still running            *) log_end_msg 1 ;; # Failed to start        esac        ;;      *)        # Failed to stop        log_end_msg 1        ;;    esac    ;;  *)    echo “Usage: $SCRIPTNAME {status|start|stop|reload|restart}” >&2    exit 3    ;;esac


 とし、 保存(これは元サイトからコピペしたほうがいいかも)。そして

$ sudo chmod 755 /etc/init.d/znc

 で、スクリプトに実行権限を与える。最後に

$ sudo update-rc.d znc defaults

 でinit.dで動くように登録する。これでシステム起動時に自動でZNCが起動され、チャンネルに常駐するように設定していれば常駐するようになる。

$ sudo service znc start

 でDaemonとして起動するし、stopで止まるしreloadでコンフィグ読み直すしrestartで再起動する。あとはstatusで状態を見ることができる。

 スクリプトが長いだけでやることは少ないです。IRC、スマホからもできるしiTunesカード買ってくれって言われることもないし、便利ですよ。

シンデレラガールズファーストセットのスペシャルブックを読んだ

前記事で「メインはムック本だからね」と虚勢を張ってはみたものの正直そんなに期待はしてなかったんです。ビジュアル的な要素が多いんだろうなぁと。



でもね、目次を見たら「高雄監督×福島Pインタビュー」「ニュージェネレーション座談会」「杏仁豆腐×松尾祐輔インタビュー」「石原総合D×内田哲也インタビュー」ってのが大体4ページずつ割かれてるんです。



で、CD出た子のプロフィールが書いてある「キャラクター解説」なんてのが16ページ。で、本全体の執筆がアイマスだけに限らずアニメアイドル関連で多数の実績がある中里キリ氏。「あっ…」と思いましたね。



とりあえず落ち着いて2周年PVの絵コンテを見て最初のインタビュー記事を読むとこれがすごい。濃い人には濃い話が出てくるんです。インタビューされる側も「これ言ってもこの人には分からないかなー」って話はしないんです。多分顔知ってる同士だろうしオフレコの雑談できっと濃い話をしてるんですよ。だからこそこの濃さで話ができる。



あと話をほとんど端折ってない。ページ数は製造原価にも関係してくるのでここはアニプレックスの度量が広かった。二段組で割合小さな文字で詰め込めるんだけどそれでも2ページと4ページでは大きな違いがありますからね。ちゃんとした尺で入れて伝わるものもあると思います。



「ニュージェネレーション座談会」では単独ライブだった舞浜だけではなく初めて出た8thとか出演の割合を増やしたSSAの話も引き出してるのがいいですね。原紗友里のニックネーム「飯屋」の話もちょっとでました。まあこれはデレラジ発祥だったはずだしその後も語られてるので知ってる人は多いかなと思いますけど。あとは代々木に向けての抱負ですね。約半年を経ての代々木ですけど「成長した姿を見せられるか」ということにちょっと不安はあるようでしたけど彼女ら今伸び盛りだからね。観客が一気に4倍5倍になった代々木でも素晴らしいステージを見せてくれることでしょう。



で、キャラデザ関係の「杏仁豆腐×松尾祐輔インタビュー」。杏仁豆腐氏によると「アイマスらしさを見せつつオリジナルの13人とどう差異を作るか」というのに腐心されたそうです。ゲーム立ち上げで数十人キャラを作らなきゃいけないんでその苦労ははかり知れず…。そして今アイドル200人くらいいますからね。さらにバリエーションが数パターンから十数パターン。すごい…。そしてそれを受けてのアニメのキャラデザをする松尾氏。アニメのキービジュアルは松尾氏が担当されたそうですが「降り注ぐ光の粒を見ている感じ」が伝わらなくてだんだん光の演出を過剰にしていったそうです。確かに最初は「どこ見てんの?」といった感じではあった。あとはCDジャケットの話など。



そして間髪入れず続く「石原総合D×内田哲也インタビュー」。サウンド周りの話から入ります。個人曲は作る人を指定して発注するのが主だということですが、アニメの主題歌とかの全体曲は名前隠してコンペをしてるそうです。今をときめくサウンドメーカーの神前暁氏も名前を隠して数ある中の一曲としてるそうです。そしてバンナムのサウンドチームで偉いとかそういうことでも一切優遇されないそうです。まあ、決まったら「あーやっぱり〇〇さんかー」みたいな話はあるみたいですが。あとは「お願い!シンデレラ」の制作秘話とかニュージェネレーション3人の声優さんに関する話とか。石原総合Dはシンデレラガールズのオーディションにも全部関わってるのでその辺の話から聞けたのはなかなか面白かったです。



なかなか濃い話が多かったので116Pの本なのに1時間半以上読むのにかかりました。IRCチャンネルの割と速読できる人でも1時間位かかったと言ってて、さらに、値段以上の価値があったとも言ってたので(それは私も思った)、まだ買ってない人は是非買いましょう。そしてアニメアイドルマスターシンデレラガールズに向けて想像を膨らませましょう(笑)。シンデレラガールズが好きな人なら絶対満足できる本だと思います。