いまさらF1スペイングランプリ

BARホンダが出場停止なのかよ! これはつまらん・・・。しかもサンマリノのポイント剥奪かよ・・・。


んで、レースはキミ・ライコネンが独走。誰ともバトルせず、なんか去年までのミハエル・シューマッハのレースを見ているようだった。同じチームのモントーヤもスピンしつつ7位入賞だったのでマクラーレン・メルセデスはこれから本調子になるのかな。


4連勝がかかりしかも母国グランプリで注目のフェルナンド・アロンソはレース序盤から手堅い走り。ライコネンの好調さに最初から諦めてた感じ? でも、後続をきっちりと抑えて2位をもぎ取り、かなりレース運びが巧くなったなぁ、と。同じルノーのジャンカルロ・フィジケラも5位。今年のルノーは堅すぎる。


そして3位、4位はヤルノ・トゥルーリ、ラルフ・シューマッハとトヨタが続く。ラルフは終盤いいとこまで追い詰めたんだけど、結局表彰台に上がれず。チームの判断だったのかなぁ。今のところトゥルーリはドライバーズポイントで2位だしね。でも結局アロンソを追い込めない辺りはまだいじる必要があるということなのかな。同じチーム同士で争ってたのも原因だと思うけど・・・。


そして本調子じゃないのがフェラーリ。ミハエル・シューマッハはまさかのパンク2回でリタイア。本人は「なんか踏んだんじゃないか」とのコメントだったけど、やっぱそんなんしか考えられないよね。バリチェロもポイント圏外でいまいちマシンを固め切れてない感じ。ミハエルは1回目のピットストップをできるだけ延ばして一時2位にまで上がって「やっぱうめーなぁ」なんて思ったんだがやはりトラブルには勝てない。


あとは何気にジョーダン・トヨタの2台がコースオフなどしつつも健気に完走してたのが印象的だった。


今年のF1は本当に面白いですね。フェラーリが復活するまでにここまでの3強のルノー、トヨタ、マクラーレンがどれだけポイントを伸ばせるか。次はコースオフ=リタイアの市街地GP、モナコ。楽しみです。