Ubuntuを実機に入れてみた

今まで、NAS機はFreeNASで運用してたんだけど、8.0.4でなんかおかしくなってデータロストしたのでこれがいいきっかけだなとUbuntuをNASにしようと思い立ち半日かけて色々やってみました。データはホントに重要なのは別HDDにも入れてたので、何とかなった。



入れたのはサーバー版じゃなくてデスクトップ版。理由はISOファイルがそこにあったから。あとはもしヘッドレスだと俺みたいなタコには操作できなさそうだったから(笑。



あとインストール先はUSBメモリにしました。HDDを極限までデータ入れたかったので。16GBのUSBメモリに入れて、ちょこちょこアプリいれたら残り4GB位になった。/homeがUSBメモリに入ってるけどそこにはファイルおかないんでまあこのままでいいか、と。



HDD3台をRAID運用にして、今までネットブックでやってたWeb・FTPサーバーもうつしちゃいました。httpdはapache2、FTPdはproFTPdだったかにしました。CGIが動かないとハマりましたがエラーメッセージからPremature end of script headersの解決法-超簡易 というページを見て解決しました。原因はWin鯖からUbuntuにファイル移す時にCIFSでコピーしたから。文字コード、改行文字を自動的に変換してくれるFTPクライアントでやれば大丈夫だったかもしれません。



CIFSはsambaなんでSWAT入れたんですけどファイラから右クリックで「このフォルダーを共有」ってので共有できてしまったのでSWAT出番なしでした(笑。最近のLinuxってかなり使いやすくなってますね。十分Windowsの敵になり得ます。OOoとかLibre Officeも保存形式はMS Officeとほぼ同じだしね。仕事でPC使うならLinuxという選択肢、アリです。